願い星……TVアニメ『キミキスpure rouge』エンディング:Snow*






2007年10月から2008年3月にかけて放送された『キミキス pure rouge』と、初代エンディングで使用されたsnow*(大竹 佑季)さんが歌う『願い星』のご紹介。
『キミキス pure rouge』は2006年に発売されたPlayStation 2用恋愛シミュレーションゲーム『キミキス』のアニメ化作品でした。
ゲームに登場したヒロインは全員を登場させ、キャラクターの設定も主人公が2人になり、オリジナルキャラクターを登場させ、三角関係や心変わりなども描かれゲームとは異なるオリジナルストーリーで物語は展開していきます。
そのせいで、各恋愛模様に全くかかわらないヒロインも出てきたりしましたが、ある意味、その娘が一番いい扱いだったような気が……。

アニメでは真田光一、水澤摩央、相原一輝の3人の恋愛模様が描かれます。
幼馴染の3人でしたが、3人の中で1つ年上の摩央は中学卒業と同時にフランスに引っ越していました。
その摩央は高校3年の春に、日本での進学のために帰国し、光一の家に間借りすることになります。
高校生活の中でそれぞれ好意を寄せる相手ができ、逆に好意を寄せられる相手も現れます。
自主制作映画の撮影や学内のイベントなどを通し、それぞれ本当に大切な相手に気づいていきます。

ゲームを製作したエンターブレインは各ヒロインごとでのオムニバス形式を主張したそうですが、カサヰケンイチ監督の意向で群像劇になったとも言われます。
結果、最終回でそこまでメインヒロインとして扱われていたが結美が、引越しの前日に唐突に別れを告げられ、何のフォローもないまま物語を終わるというストーリーになり、一部のファンからは黒歴史扱いされる羽目になってしまいました。
物語自体はちゃんと作られており、90年代のトレンディドラマっぽくて好きでしたし、ある意味リアルな恋愛を描いたと言えるのかも知れませんが、キミキスでそれをやってほしくないというのもよく分かりますね。



snow*が歌う『願い星』は1話から12話までのエンディングで使われました。
時が過ぎ季節がめぐろうとも変わらない気持ち、大きくなっていく想い。
“純粋”という言葉をそのまま曲にしたような楽曲で、snow*さんの優しい歌声と歌唱が、さわやかな後味を残してくれます。


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SHIN

Author:SHIN
鳥取県東部の田舎町在住の37歳。

この年齢になったせいか中高生の頃に聞いていたような古いアニメソングばかり聞いているような気がします。
若かりし頃、こんな曲もあったな――と古い記憶を呼び起こしながら書いております。
拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

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