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胸がドキドキ……TVアニメ『名探偵コナン』オープニング:↑THE HIGH-LOWS↓(ザ・ハイロウズ)





1996年1月から日本テレビ系列で放送されている『名探偵コナン』と、オープニングの『胸がドキドキ』のご紹介です。
1994年から『週刊少年サンデー』で連載されている青山剛昌の同名漫画が原作です。

原作の連載はすでに25年を超え、アニメも20年以上の長きにわたって放送されており、1997年以降ゴールデンウィークに公開されている劇場アニメは2019年の『紺青の拳』で23作目を数えシリーズ累計の興行収入は700億円を超えるという、まさに国民的人気アニメの地位を確固たるものにしています。

推理作家の父と、大女優の母を持つ、シャーロック・ホームズ好きの高校生・工藤新一。
高校生探偵として、数々の難事件を解決に導き、警察からも一目置かれる存在でした。
しかし、ある日、幼馴染の毛利蘭と遊園地に遊びに行き、そこで黒ずくめの男が、不可解な取引をしている場面に遭遇し、黒ずくめの男に試作段階だという怪しい薬を飲まされてしまいます。
その薬によって幼児化することになった工藤新一は、もしも工藤新一が生きていることが黒ずくめの男たちの組織に気づかれたら蘭たちにも危害が及ぶかもしれないと考え、江戸川コナンと名乗ることに。
毛利蘭の家に居候することになったコナンは、蘭の父親の毛利小五郎が探偵であることから様々な事件に関わるように。
表向きは小学校低学年の少年として過ごしながら、知り合いの阿笠博士の作った万能アイテムを駆使し、持ち前の推理力で数々の難事件を解決しながら、組織を追い、その陰謀に迫っていきます。

今や、そのキャラクターを知らない人の方が少ないアニメなので、グダグダした紹介は不要でしょう。
長い漫画連載・アニメ放映の期間を経て、多くのキャラクターが登場したり、アニメから原作に逆輸入されたキャラクターもいたりで、こうして見ると風呂敷を大分大きく広げて、たためるのかなぁと不安にもなりますが、きっとスベテガスッキリと収まるラストを用意していることでしょう。



『名探偵コナン』の初代オープニング曲として1話から30話まで使用されたのがザ・ハイロウズの『胸がドキドキ』でした。
明るくシンプルなアニメソングといった感じで、コナンの物語の始まりの曲ということも相まって個人的には最も印象に残っている曲です。
1997年以降、名探偵コナンのオープニング・エンディング曲は、B'zや倉木麻衣、GARNET CROWといったビーイング系列の事務所に所属するアーティストの曲が多く起用されるようになったためか、2020年1月までに6作が発売されている『THE BEST OF DETECTIVE CONAN』(ザ・ベスト・オブ・ディティクティブ・コナン)シリーズにも今のところ収録されていません。
初期のコナンの雰囲気にはよく合っていた曲だったと思うのですが、今、この曲を聴くと、やっぱり今のコナンの雰囲気にはあっていないなぁ、と思います。
放送が始まってから二十余年という時間の経過を感じます。


胸がドキドキ(CD)
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プロフィール

SHIN

Author:SHIN
鳥取県東部の田舎町在住の40歳。

この年齢になったせいか中高生の頃に聞いていたような古いアニメソングばかり聞いているような気がします。
若かりし頃、こんな曲もあったな――と古い記憶を呼び起こしながら書いております。
拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

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