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Blue Skies……PS2用ゲーム『エースコンバット04 シャッタードスカイ』主題歌:ステファニー・クック





2001年9月にナムコ(現バンダイナムコエンターテイメント)から発売されたPlayStation用ゲーム『エースコンバット04 シャッタードスカイ』と、エンディングの『Blue Skies』のご紹介です。
ナムコの人気フライトシューティングゲームの第4作で、PlayStation2にプラットフォームを移しての初めてのタイトルでした。


1994年、小惑星ユリシーズの地球への接近が確認されます。
その5年後の7月、地球に最接近したユリシーズは100以上に分裂し、地表に降りそそぎ、決定的な破滅は免れたものの、数十万の人命が失われ、多額の経済損失と大勢の難民を発生させ、世界は混乱に陥ります。
ユーシア大陸ではユリシーズ以前から続いていた西の大国エルジアと中部から東部に存在する小国との間で「武装平和」と呼ばれる対立――一触即発の均衡状態――が続いていました。
ユリシーズの落下から4年。
エルシア軍が中立国サンサルバシオンへの侵攻を開始。
中立国サンサルバシオンへに置かれていた隕石迎撃砲「ストーンヘンジ」を接収します。
この暴挙に、ISAF(独立国家連合軍)が結成されエルシア軍に対抗しますが、「ストーンヘンジ」の前に航空機は歯が立たず、航空支援を受けられない地上軍は後退を余儀なくされます。
戦争が始まって1年――。
大陸の大半がエルシアに支配され、ISAF司令部は北東の島国ノースポイントへの撤退を余儀なくされます。
脆弱な防空体制しか持たないノースポイントへのエルシア軍の攻撃は時間の問題。
2004年9月19日――洋上の空母からノースポイントへの攻撃を阻止すべくISAFの航空部隊が飛び立ちます。
その中にはコードネーム「メビウス1」と呼ばれるパイロットの姿もありました。

エースコンバットシリーズの第4作はプラットフォームをPlayStation2に移して初めてのタイトルでので、シリーズ最大の売り上げを記録したゲームでした。
プレイヤーはISAF空軍のパイロット「メビウス1」となり、様々なミッションをクリアしていきます。
操作性は性能の高いハードに変わったからか、PlayStation用ゲームの前作よりも格段によくなり、初心者にも優しくなったような気がしますが、ストーリーは意外に重く、あまり万人向けという感じはしませんでしたが、よくまとまっていたように感じます。



『エースコンバット04 シャッタードスカイ』の主題歌が、ステファニー・クックの歌う『Blue Skies』でした。
シリーズ初のボーカルつきのテーマ曲でした。
ゲーム音楽史に残る名曲の一つと感じます。
曲自体から凄くよかったと思うのですが、ゲームが戦闘機シミュレーションでありながらシナリオにも感情移入できる良質の戦争ドラマとなっており、だからこそ、エンディングでこの曲が流れたときの鳥肌の立つような感覚が一層胸に残っています。


エースコンバット04 シャッタードスカイ サウンドトラック(CD)
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SHIN

Author:SHIN
鳥取県東部の田舎町在住の38歳。

この年齢になったせいか中高生の頃に聞いていたような古いアニメソングばかり聞いているような気がします。
若かりし頃、こんな曲もあったな――と古い記憶を呼び起こしながら書いております。
拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

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