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Melodies of Life……PS用ゲーム『FINAL FANTASY IX』主題歌:白鳥英美子





2000年7月にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたPlayStation用ゲーム『FAINAL FANTASY Ⅸ』と、主題歌の『Melodies of Life』のご紹介です。
人気RPG『FAINAL FANTASY』(ファイナルファンタジー)の9作目のナンバリングタイトルです。


PlayStation用の最後のファイナルファンタジーシリーズとなった今作は、原点回帰をテーマに、世界の根幹を為す「クリスタル」が復活するなど、SF要素が強くなっていた近年の作品から、ファンタジーの要素が強いRPGとなっています。

アレクサンドリア王国の王都に劇場艇プリマビスタがやってきます。
表向きはブラネ女王や居並ぶ貴族の前で劇を披露するためでしたが、その実態は盗賊団タンタラスの一味であり、その目的はガーネット姫を誘拐することでした。
タンタラスの団員ジタンは白の中を捜索中にガーネット姫と出会い、姫から自分を誘拐するように依頼されます。
ジタンとガーネット姫がプリマビスタの乗り込み、さらに姫を追って「プルート隊」隊長のスタイナーと、たまたま観劇していた黒魔道士の少年ビビも成り行きで乗り込んできます。
実はガーネット姫誘拐をタンタラスに依頼してきたのは、今は亡きガーネット姫の父の親友であったシド大公でした。
プラネ女王は夫の死後、宮廷に出入りするようになったクジャという謎の男に讒言され、世界征服の野心に憑りつかれるようになっていました。
今は幼い頃に養女としたガーネット姫のことも召喚獣を手に入れるための道具としてしか見ていませんでした。
ビビは、シド大公のもとに向かう途中で心の無い人形のような黒魔導士たちに出会います。
プラネ女王の野望を砕くため、謎の動きを見せるクジャの動向を追って、ジタンたちの世界各地――違う世界までも巡る旅に挑みます。
旅の中でガーネットの出生の秘密や、ビビの正体、ジタンとクジャの関係などが明かされていきます。
それは、自分とは何者なのかを知る壮大な旅でした。

ファミコン、スーパーファミコン、PlayStationとハードを移しながら続いてきたシリーズの集大成的な作品です。
非常に完成度の高いRPGであり、傑作と言える作品だったと思います。
その分、意外性の少ない、本格的なファンタジーといった感じです。

 

『FINAL FANTASY IX』の主題歌が、白鳥英美子の歌う『Melodies of Life』でした。
ディレクターの伊藤裕之がシオミ名義で作詞した歌詞は、生命の繋がりを歌い上げた生命賛歌で、このゲームのテーマを凝縮したような歌詞です。
白鳥英美子の癒される歌声でエンディングが流れると、物語の様々な名場面の感動が蘇ります。


Melodies of Life〜Final Fantasy - 白鳥英美子(iTunes)


Melodies Of Life〜Final Fantasy(AmazonMP3)

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SHIN

Author:SHIN
鳥取県東部の田舎町在住の38歳。

この年齢になったせいか中高生の頃に聞いていたような古いアニメソングばかり聞いているような気がします。
若かりし頃、こんな曲もあったな――と古い記憶を呼び起こしながら書いております。
拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

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