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ピエロ……劇場アニメ『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』主題歌:上木彩矢





2006年3月に劇場公開された『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』と、主題歌の『ピエロ』のご紹介です。
武論尊原作・原哲夫作画の人気漫画『北斗の拳』が、キャストを一新し新たに描かれた劇場アニメ・OVAの新シリーズです。


『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』は、シリーズ第1段であり、原作の聖帝サウザーとの戦いを中心に、拳王ラオウの配下として軍師ソウビや、拳王軍親衛隊隊長の女剣士レイナなどオリジナルキャラクターを登場させ、原作のストーリーに準拠しつつも新たな要素を組み込んでいます。
主人公ケンシロウの視点で描かれてきた原作から、覇を唱え戦い続ける拳王ラオウにスポットを当てたこの作品。
非道の男を突き動かす、隠された“愛”の物語。

己の覇業のために戦い続ける北斗の長兄、拳王ラオウ。
己の身一つで戦いを続ける北斗神拳の継承者ケンシロウ。
そして、拳王と同等の力と勢力を誇る南斗鳳凰拳の継承者にして聖帝サウザー。
暴力によってこの世を手中に収めようとするサウザーは、己の権勢を誇示すべく聖帝十字陵を造ろうとしており、その為に子供狩りを行っていました。
それに敢然と立ち向かったのが南斗白鷺拳のシュウとケンシロウ。
しかし、サウザーの前にケンシロウは敗れ、シュウは囚われの身となってしまいます。

タイトルの純愛は、レイナからラオウに対してのものであり、この後2007年に劇場公開された後編に当たる『ラオウ伝 激闘の章』で、一つの生き様の帰結が描かれています。
声については、1980年代のTVアニメ『北斗の拳』のイメージが強い人からは酷評されているみたいですが、当時だって『うる星やつら』の面堂終太郎役の神谷明がケンシロウの声を担当したことで、イメージに合わないと一部からは非難されたそうで、その辺は慣れでしょう。
改めて原作の良さを再確認させられるアニメだったと感じます。



『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』の主題歌が、上木彩矢の歌う『ピエロ』でした。
もとは同じ日に発売されたB'zの『ゆるぎないものひとつ』のカップリング曲で、上木彩矢が歌うにあたり、彼女の世界観にあわせて歌詞の変更などが施された曲です。
B'zが歌う『ピエロ』も凄くかっこいい曲ですが、上木彩矢の魅力的なボーカルとルックスの良さが相まって、B'znoそれとは違う意味で魅力的な楽曲になっています。


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SHIN

Author:SHIN
鳥取県東部の田舎町在住の38歳。

この年齢になったせいか中高生の頃に聞いていたような古いアニメソングばかり聞いているような気がします。
若かりし頃、こんな曲もあったな――と古い記憶を呼び起こしながら書いております。
拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

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