GUILTY……フルCGアニメ映画『バイオハザード ディジェネレーション』主題歌:土屋アンナ



2008年10月に2週間の期間限定で劇場公開された『バイオハザード ディジェネレーション』と、主題歌の『GUILTY』のご紹介です。
人気ゲーム『BIO HAZARD』シリーズを基にしたフルCGによるアニメーションです。

わずか3館の期間限定の公開であったにもかかわらず3万3000人か足を運び、4300万円の興行収入、公開後に発売されたDVD、Bru-rayなどの販売本数は160万本を突破し、『BIO HAZARD』シリーズの人気の高さが示されました。

時系列的には、『BIO HAZARD4』と『5』の間に位置するストーリーにあたります。
Tウィルスを生み出した元凶であるアンブレラ社は、『3』でのラクーンシティ壊滅の後崩壊し、Tウィルスなどの生物兵器は拡散し、テロリストなどの手にもわたっているという状況になっています。

舞台となるのはラクーンシティ壊滅から7年後のアメリカ中西部工業都市の空港。
かつて、ラクーンシティから生還したレオン・S・ケネディは大統領直轄エージェントに、クレア・レッドフィールドはバイオテロや生物災害の被害者を救済するNGOに、それぞれの戦いを続けていました。
空港で発生したTウィルスの感染。
ゾンビで溢れかえる空港で孤立したクレアは、大統領エージェントとして警察とともに救出に駆け付けたレオンと再会します。
事件の裏にあると思われるテロリストの影と新興企業の陰謀。
レオンは、真相に迫っていきますが、そんな彼の前に、Tウィルスよりも扱いの難しいGウィルスを取り込んだテロリスト、カーティス・ミラーが立ちはだかります。

ゲームで鍛えられたCGのクォリティの高さは、当時としては最上のもので、ぞっとするようなゾンビと、派手なアクションは上々の出来でした。
ストーリーもそんなに悪くなかったと思うんだけれどなぁ……やっぱり恐怖感、という点では、実際にキャラクターを操作しながら物語をすすめていくゲームの方が勝るのかな、という印象です。



『バイオハザード ディジェネレーション』の主題歌は、土屋アンナが歌う『GUILTY』でした。
Guilty……有罪の意味のタイトルですが、英語の曲なので自分には歌詞はよく分かりませんが、すごく格好いい、鳥肌の立つ曲です。


GUILTY -バイオハザード ディジェネレーション エンディングテーマ- - 土屋アンナ(iTunes)


GUILTY(AmazonMP3)
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SHIN

Author:SHIN
鳥取県東部の田舎町在住の37歳。

この年齢になったせいか中高生の頃に聞いていたような古いアニメソングばかり聞いているような気がします。
若かりし頃、こんな曲もあったな――と古い記憶を呼び起こしながら書いております。
拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

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