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ウィアートル……劇場アニメ『さよならの朝に約束の花をかざろう』主題歌:rionos



2018年2月に公開された『さよならの朝に約束の花をかざろう』と、主題歌の『ウィアートル』のご紹介です。
P.A.WORKS制作のオリジナル長編アニメーションです。

この作品で、監督・脚本を務めたのは、『心が叫びたがっているんだ』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』など、数々の人気作を手掛けた脚本家の岡田麿里。

外見上は10代で成長が止まり、数百年の時を生きるイオルフの民。
人里離れ、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら、静かに暮らしていました。
そこに、両親を失った少女マキナという少女がいました。
両親がいないながらも、良き仲間に囲まれ、穏やかな日々を過ごしていましたが、マキナは心の何処かに孤独を感じていました。
そんなイオルフの民の長寿の秘密を求め、古の獣レナトに乗ったメザーテ軍が侵攻してきます。
マキナは偶然にも暴走したレナトに運ばれて遠くの森へと運ばれ助かります。
そして、マキナの親友のレイリアは、メザーテ軍の指揮官のイゾルに捕らえられ、連れていかれてしまいます。
何もかも失い彷徨うマキナは、盗賊に壊滅させられた村で一人の赤ん坊を見つけ、エリアルと名付け育てるようになります。

子供から少年へ、少年から青年へと成長していくエリアルと、時を経ても少女のままのマキア。
異なる時間を生きる、2人のひとりぼっちが紡ぐ、かけがえのない時と絆の物語。
違う時を生きる者同士というその複雑な関係は、自分たちには理解できないものの筈なのに、不思議な感動を覚える作品でした。

 

『さよならの朝に約束の花をかざろう』の主題歌が、rionosの歌う『ウィアートル』でした。
タイトルのウィアートル(viator)はラテン語で旅人とか旅行者の意。
別れを考えさせられるこのアニメのエンディングに、透き通った歌声がよく合っていて、感動的なエンディングでした。


ウィアートル - rionos(iTunes)


ウィアートル(AmazonMP3)
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SHIN

Author:SHIN
鳥取県東部の田舎町在住の38歳。

この年齢になったせいか中高生の頃に聞いていたような古いアニメソングばかり聞いているような気がします。
若かりし頃、こんな曲もあったな――と古い記憶を呼び起こしながら書いております。
拙いブログですが、お付き合いいただければ幸いです。

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